管理権限の細分化

2010年3月16日

要望があったので、5200Rではサーバ管理者の権限を細分化しました。
ほとんどのモジュールをいじるので手間でしたが、問題なさそうです。
パッケージの公開はFTP over SSLの対応とクラウドへの対応(DHCP)への対応と合わせて公開しようと思っています。

proftpdのFTP over SSLがなかなかうまく動作しないのでもう少し時間がかかりそうな気配ですが。。。
クラウドへの対応は、考えはまとまってるので時間を見つけて実装予定です。
連休中には公開したいところです。

ちなみにスクリーンショットはこんな感じです。

BlueQuartz 5200R on CentOS5

2010年2月20日

構想から早数年となってしまいましたが、ほぼ公開できるまでになりました。
さほど大きな変更点はないのですが。。。
本当は、アンチスパムとかアンチウィルスとかウェブメイルとかも考えてたのですが、諸般の事情で今のところ入れてません。

主な変更/追加機能は

  • Postfix対応
  • iStat Server
  • ベースをCentOS5に変更
  • その他Bug Fix

公開は来週のOSC 2010 Tokyo/Springまでにはダウンロードできるようにする予定です。
あっ。今回から日本語メインで開発してます。アナウンスは、coba-o, coba-q, coba-dあたりに日本語で送る予定です。

お楽しみに。

iStat Server GUI on BlueQuartz 5200R

2010年2月20日

以前、iStat Serverの設定をBlueQuartzに実装しようかと書いてましたが。
5200Rで標準機能として実装しました。といっても大した設定はないのですが。
設定画面はこんな感じです。

iStat Server on BlueQuartz

2009年8月30日

普段Mac OS XとiPhoneで使っているiStatのサーバ版を使ってみた。
CentOS5用のrpmはあるのにsrc.rpmが公開されてなかったので、BlueQuartz用に自分で作ってみた。簡単なGUIを追加すれば、BlueQuartzで使えそうだ。
これで、iPhoneからリアルタイムに監視できる。
スクリーンショットはこんな感じ

iStat on BlueQuartz

Snow Leopardにアップデート

2009年8月29日

早速メインで使っているMacBook ProをSnow Leopardにアップデートしてみたい。
普段は、クリーンインストールすることが多いのだが今回は普通にアップデートにしてみた。不都合がでたらクリーンインストールしようかと思う。

いくつか不具合が出たのでメモしておくことにします。

  • iStat Menusが対応していない
    (ホームページによると近日対応予定らしいので待つ事にしよう)
  • FTDIモジュールのロードに失敗する
    一度ディレクトリを削除して再インストールで解決
  • SonicWALL SSL-VPNのNetExtenderが動作しない
    再インストールしてchmod +s /usr/sbin/pppdで解決
  • VMware Fusionが64ビットカーネルに未対応
    32ビットカーネルであれば問題ないので、当面は32ビットを使う事にする

今のところは、さほど大きな問題はなかったので普通に使えてます。
後でイーモバイルの動作確認もやっておこう。

Fedora 11設定続き

2009年8月29日

rootでログインできるまでは終わったので、一般的な設定をします。
まず、eth0がdhcpで上がってこないので手動で設定をする必要があります。設定は、dhcpになっているのですが、なぜかdhcp clientのパッケージが入っていないのでIPアドレスの取得ができません。ですので、手動でIPを振ります。IPなどは適当に環境に合わせます。

# ifconfig eth0 192.168.168.144
# route add default gw 192.168.168.254

これで、外に出れる様になりました。いろいろと必要なパッケージがありますので、以下のコマンドでざっくりインストールします。

# yum -y install dhclient passwd vim-minimun openssh-server
# ifdown eth0; ifup eth0
# /etc/init.d/sshd

ここまでインストールすれば、sshで入れる様になります。
sshで入る前に、パスワードをpasswdコマンドで変更しておきます。
後は、普通にFedoraとして使えますので必要なパッケージをyumでインストールすることができます。

SDカードからFedora 11の起動

2009年8月27日

SDカードから起動するu-bootも入れたので、Fedoraをインストールします。
SheevaPlug用のFedora 10イメージもありますが、今回はFedora 11をインストールしてみようと思います。

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USBケーブル抜け易すぎ

2009年8月25日

SheevaPlugのデバッグ用USBケーブルが抜け易すぎです。
作業中にちょっと当たっただけで抜けてしまう事がしばしばありました。コネクタの位置が奥まっているからなんでしょうかね。ケーブルによっては、多少まともだったりする事もありますが、どちらにしてもデバッグ作業中には要注意ですね。

MACアドレスが。。。

2009年8月24日

u-bootをアップデートする際に、環境変数を上書きしたためだと思われますが、MACアドレスが本体に貼ってあるシールと違ってました。
resetenvなどで試したところ、saveenvするまでは起動の度にランダムにMACアドレスが変更されるようです。

ということは、u-bootを書き換えて環境変数が変わった場合は、以下の環境変数を設定した方が良さそうです。

Marvell>> setenv cesvcid ULULULULULULPPULULULULULDA
Marvell>> setenv ethaddr 00:50:43:xx:xx:xx
Marvell>> saveenv

もちろん、kernel 2.6.30用の設定やbootargs, bootcmdは別途必要に応じて設定します。

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SDカード対応u-bootの作成

2009年8月22日

ここ数日、夏風邪で38度以上の発熱で寝込んでました。熱は下がったみたいですが、大人しくしていた方が良さそうなのでSheevaPlugのその後を。。。

SheevaPlugには、SDカードスロットが付いていますので、せっかくなのでそこから起動させるようにします。
そうすることによって、SDカードを差し替える事によって簡単にOSを入れ替える事ができるようになります。いちいちNANDに書かなくていいので、開発なども便利ですね。

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