少しモチベーションが回復したので、久しぶりにBlueQuartzのアップデートの準備をした。
そろそろ2.0を出して、Fedora Core 1のEOSL(End of Support Life)のアナウンスをしなくては。5200Rもアナウンスしたっきりだしなぁ。申し訳ないと思うのだが、なかなか時間とモチベーションの条件が整わない。
個人的には、初期のBlueQuartzの目的はほぼ達成できたのかな。と思う。
中途半端ってわけにもいかないので、2.0は最低リリースしなくては。
肝心な作業の主な内容は以下の通り。
- 2.0-releaseの準備
結局flat fileをやめてpwdbをそのまま使う事にしたのでバックデートとflat file用のtestingを使っている環境を考慮して弄る - ユーザのサスペンドでバグ
- サスペンドしたサイトのプレビューでバグ
後ろの2つは、バグレポートが来たので対応した。
ユーザのサスペンドは、usermod -Lでロックをしていたが、予想通りpasswordファイルしか対応してないので別の方法で実装することにした。
usermod -Lでロックするとパスワードの頭に’!'を付けて認証できないようにするようなので、hundlerで同様の処理を実装。
プレビューの方はUI側にちょっと追加で対応。レポートだとhundlerもいじっていたが、必要ないのでhundlerのパッチは捨て。
一応、開発環境では問題なく動作したのでテスト用環境(pwdbのまま)でもテストして問題なければtestingにポストの予定。
cmuのレポートも来てたので近々チェックの予定。パッチを見る限りだと特定のファイルかディレクトリかシンボリックリンクのUID, GIDが正しくないらしい。
ファイルとディレクトリとシンボリックリンクあたりをチェックの予定。
cmuといえば、エクスポートするとサイトの順番が変わることがあるので、インポートするとグループ名が変わっていろいろと面倒。元サーバではsite2がインポートするとsite1に変わったりとか…
rsyncとの組み合わせで移行するときに面倒なので、ちょっといじってみようと思う。
エクスポートは簡単だけど、インポートの対応はhundlerを触らないと駄目かもしれない。まぁ大した事はないと思うけど。