rootでログインできるまでは終わったので、一般的な設定をします。
まず、eth0がdhcpで上がってこないので手動で設定をする必要があります。設定は、dhcpになっているのですが、なぜかdhcp clientのパッケージが入っていないのでIPアドレスの取得ができません。ですので、手動でIPを振ります。IPなどは適当に環境に合わせます。
# ifconfig eth0 192.168.168.144 # route add default gw 192.168.168.254
これで、外に出れる様になりました。いろいろと必要なパッケージがありますので、以下のコマンドでざっくりインストールします。
# yum -y install dhclient passwd vim-minimun openssh-server # ifdown eth0; ifup eth0 # /etc/init.d/sshd
ここまでインストールすれば、sshで入れる様になります。
sshで入る前に、パスワードをpasswdコマンドで変更しておきます。
後は、普通にFedoraとして使えますので必要なパッケージをyumでインストールすることができます。