8月 29

早速メインで使っているMacBook ProをSnow Leopardにアップデートしてみたい。
普段は、クリーンインストールすることが多いのだが今回は普通にアップデートにしてみた。不都合がでたらクリーンインストールしようかと思う。

いくつか不具合が出たのでメモしておくことにします。

  • iStat Menusが対応していない
    (ホームページによると近日対応予定らしいので待つ事にしよう)
  • FTDIモジュールのロードに失敗する
    一度ディレクトリを削除して再インストールで解決
  • SonicWALL SSL-VPNのNetExtenderが動作しない
    再インストールしてchmod +s /usr/sbin/pppdで解決
  • VMware Fusionが64ビットカーネルに未対応
    32ビットカーネルであれば問題ないので、当面は32ビットを使う事にする

今のところは、さほど大きな問題はなかったので普通に使えてます。
後でイーモバイルの動作確認もやっておこう。

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8月 29

rootでログインできるまでは終わったので、一般的な設定をします。
まず、eth0がdhcpで上がってこないので手動で設定をする必要があります。設定は、dhcpになっているのですが、なぜかdhcp clientのパッケージが入っていないのでIPアドレスの取得ができません。ですので、手動でIPを振ります。IPなどは適当に環境に合わせます。

# ifconfig eth0 192.168.168.144
# route add default gw 192.168.168.254

これで、外に出れる様になりました。いろいろと必要なパッケージがありますので、以下のコマンドでざっくりインストールします。

# yum -y install dhclient passwd vim-minimun openssh-server
# ifdown eth0; ifup eth0
# /etc/init.d/sshd

ここまでインストールすれば、sshで入れる様になります。
sshで入る前に、パスワードをpasswdコマンドで変更しておきます。
後は、普通にFedoraとして使えますので必要なパッケージをyumでインストールすることができます。

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8月 27

SDカードから起動するu-bootも入れたので、Fedoraをインストールします。
SheevaPlug用のFedora 10イメージもありますが、今回はFedora 11をインストールしてみようと思います。

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8月 25

SheevaPlugのデバッグ用USBケーブルが抜け易すぎです。
作業中にちょっと当たっただけで抜けてしまう事がしばしばありました。コネクタの位置が奥まっているからなんでしょうかね。ケーブルによっては、多少まともだったりする事もありますが、どちらにしてもデバッグ作業中には要注意ですね。

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8月 24

u-bootをアップデートする際に、環境変数を上書きしたためだと思われますが、MACアドレスが本体に貼ってあるシールと違ってました。
resetenvなどで試したところ、saveenvするまでは起動の度にランダムにMACアドレスが変更されるようです。

ということは、u-bootを書き換えて環境変数が変わった場合は、以下の環境変数を設定した方が良さそうです。

Marvell>> setenv cesvcid ULULULULULULPPULULULULULDA
Marvell>> setenv ethaddr 00:50:43:xx:xx:xx
Marvell>> saveenv

もちろん、kernel 2.6.30用の設定やbootargs, bootcmdは別途必要に応じて設定します。

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8月 22

ここ数日、夏風邪で38度以上の発熱で寝込んでました。熱は下がったみたいですが、大人しくしていた方が良さそうなのでSheevaPlugのその後を。。。

SheevaPlugには、SDカードスロットが付いていますので、せっかくなのでそこから起動させるようにします。
そうすることによって、SDカードを差し替える事によって簡単にOSを入れ替える事ができるようになります。いちいちNANDに書かなくていいので、開発なども便利ですね。

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8月 19

色々サイトを見てみると、標準でインストールされているkernel 2.6.22.18だとファイルの書き込みがかなり遅いらしく、2.6.30以降にアップデートするとまともに動作すると書かれていた。なので、早速アップデートすることにした。

本当であれば、前エントリで作ったクロスコンパイルの環境でコンパイルするのがいいと思うのだが、面倒なので配布されている物を使う事にした。

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8月 19

前エントリでパスワードの変更までは終わりました。続きとしていくつかのファイルを書き換えないと、DHCPでDNSサーバが設定されなかったり、いくつか問題があるので編集しておくことにします。

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8月 16

カスタマイズしたu-bootイメージやkernelをコンパイルするために、CentOS5上にクロスコンパイル環境を作ります。
といっても、CDに入っているgccを展開するだけです。ただ、手元のCDではgccのアーカイブがエラーで展開できませんでしたので、PlugComputer.orgからダウンロードしました。

ダウンロードしたSheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost1.2.zipを適当な場所に展開します。その中のSheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost/LinuxHost/gcc.tar.bz2を~/SheevaPlugに(PATHが通っていればどこでもいいので、自分の環境に合わせます)展開します。

$ tar jxvf SheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost/LinuxHost/gcc.tar.bz2 -C ~/SheevaPlug

後は、クロスコンパイル用のgccが通常のgccより先に使われる様にPATHを追加します。

$ export PATH=$HOME/SheevaPlug/gcc/bin:$PATH

これで、u-bootとkernelをビルドできる様になります。

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8月 15

色々作業を始める前に、まずは不具合のあるu-bootを書き換えます。

そのままだと、最悪起動しなくなるらしいので届いたら一番にu-bootの書き換えが必要となります。前のエントリでは、MacとSheevaPlugをUSBケーブルを使ってコンソール接続しました。このエントリでは、コンソールからu-bootのCLIに入ります。

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