8月 16

カスタマイズしたu-bootイメージやkernelをコンパイルするために、CentOS5上にクロスコンパイル環境を作ります。
といっても、CDに入っているgccを展開するだけです。ただ、手元のCDではgccのアーカイブがエラーで展開できませんでしたので、PlugComputer.orgからダウンロードしました。

ダウンロードしたSheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost1.2.zipを適当な場所に展開します。その中のSheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost/LinuxHost/gcc.tar.bz2を~/SheevaPlugに(PATHが通っていればどこでもいいので、自分の環境に合わせます)展開します。

$ tar jxvf SheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost/LinuxHost/gcc.tar.bz2 -C ~/SheevaPlug

後は、クロスコンパイル用のgccが通常のgccより先に使われる様にPATHを追加します。

$ export PATH=$HOME/SheevaPlug/gcc/bin:$PATH

これで、u-bootとkernelをビルドできる様になります。

written by Hisao


Leave a Reply