8月 29

rootでログインできるまでは終わったので、一般的な設定をします。
まず、eth0がdhcpで上がってこないので手動で設定をする必要があります。設定は、dhcpになっているのですが、なぜかdhcp clientのパッケージが入っていないのでIPアドレスの取得ができません。ですので、手動でIPを振ります。IPなどは適当に環境に合わせます。

# ifconfig eth0 192.168.168.144
# route add default gw 192.168.168.254

これで、外に出れる様になりました。いろいろと必要なパッケージがありますので、以下のコマンドでざっくりインストールします。

# yum -y install dhclient passwd vim-minimun openssh-server
# ifdown eth0; ifup eth0
# /etc/init.d/sshd

ここまでインストールすれば、sshで入れる様になります。
sshで入る前に、パスワードをpasswdコマンドで変更しておきます。
後は、普通にFedoraとして使えますので必要なパッケージをyumでインストールすることができます。

written by Hisao


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