8月 25

SheevaPlugのデバッグ用USBケーブルが抜け易すぎです。
作業中にちょっと当たっただけで抜けてしまう事がしばしばありました。コネクタの位置が奥まっているからなんでしょうかね。ケーブルによっては、多少まともだったりする事もありますが、どちらにしてもデバッグ作業中には要注意ですね。

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8月 24

u-bootをアップデートする際に、環境変数を上書きしたためだと思われますが、MACアドレスが本体に貼ってあるシールと違ってました。
resetenvなどで試したところ、saveenvするまでは起動の度にランダムにMACアドレスが変更されるようです。

ということは、u-bootを書き換えて環境変数が変わった場合は、以下の環境変数を設定した方が良さそうです。

Marvell>> setenv cesvcid ULULULULULULPPULULULULULDA
Marvell>> setenv ethaddr 00:50:43:xx:xx:xx
Marvell>> saveenv

もちろん、kernel 2.6.30用の設定やbootargs, bootcmdは別途必要に応じて設定します。

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8月 22

ここ数日、夏風邪で38度以上の発熱で寝込んでました。熱は下がったみたいですが、大人しくしていた方が良さそうなのでSheevaPlugのその後を。。。

SheevaPlugには、SDカードスロットが付いていますので、せっかくなのでそこから起動させるようにします。
そうすることによって、SDカードを差し替える事によって簡単にOSを入れ替える事ができるようになります。いちいちNANDに書かなくていいので、開発なども便利ですね。

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8月 19

色々サイトを見てみると、標準でインストールされているkernel 2.6.22.18だとファイルの書き込みがかなり遅いらしく、2.6.30以降にアップデートするとまともに動作すると書かれていた。なので、早速アップデートすることにした。

本当であれば、前エントリで作ったクロスコンパイルの環境でコンパイルするのがいいと思うのだが、面倒なので配布されている物を使う事にした。

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8月 19

前エントリでパスワードの変更までは終わりました。続きとしていくつかのファイルを書き換えないと、DHCPでDNSサーバが設定されなかったり、いくつか問題があるので編集しておくことにします。

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8月 16

少しモチベーションが回復したので、久しぶりにBlueQuartzのアップデートの準備をした。
そろそろ2.0を出して、Fedora Core 1のEOSL(End of Support Life)のアナウンスをしなくては。5200Rもアナウンスしたっきりだしなぁ。申し訳ないと思うのだが、なかなか時間とモチベーションの条件が整わない。

個人的には、初期のBlueQuartzの目的はほぼ達成できたのかな。と思う。

中途半端ってわけにもいかないので、2.0は最低リリースしなくては。

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8月 16

カスタマイズしたu-bootイメージやkernelをコンパイルするために、CentOS5上にクロスコンパイル環境を作ります。
といっても、CDに入っているgccを展開するだけです。ただ、手元のCDではgccのアーカイブがエラーで展開できませんでしたので、PlugComputer.orgからダウンロードしました。

ダウンロードしたSheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost1.2.zipを適当な場所に展開します。その中のSheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost/LinuxHost/gcc.tar.bz2を~/SheevaPlugに(PATHが通っていればどこでもいいので、自分の環境に合わせます)展開します。

$ tar jxvf SheevaPlug_Host_SWsupportPackageLinuxHost/LinuxHost/gcc.tar.bz2 -C ~/SheevaPlug

後は、クロスコンパイル用のgccが通常のgccより先に使われる様にPATHを追加します。

$ export PATH=$HOME/SheevaPlug/gcc/bin:$PATH

これで、u-bootとkernelをビルドできる様になります。

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8月 15

色々作業を始める前に、まずは不具合のあるu-bootを書き換えます。

そのままだと、最悪起動しなくなるらしいので届いたら一番にu-bootの書き換えが必要となります。前のエントリでは、MacとSheevaPlugをUSBケーブルを使ってコンソール接続しました。このエントリでは、コンソールからu-bootのCLIに入ります。

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8月 15

基本的にMacBook Proで使っているので、MacBook ProからSheevaPlugが見れるように設定します。Linuxが起動した後は、sshなどを使う事も可能ですが、u-boot上での作業には必ずコンソールが必要ですので、まずはMacからコンソールで接続できるようにします。

英語の情報であれば、PlugComputer.orgのフォーラムが参考になります。

実際の手順は以下の通りです。

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8月 15

最近、コマンドオプションを記憶しておくのが辛くなったので、まとめておく事にしました。
特にSheevaPlugのu-bootのオプションが長くって覚えるのは無理です。;-p

どうせならということで、blogにしてしまおうかと。本当はTracベースにしようと思ったのですが、うちのサーバはBlueQuartz.orgと同居のためTracのアップデートが必要ということであきらめました。というかTrac-0.11へのアップグレードに失敗したのが原因ですが…
余分なデーモンは走らせたくないのでSQLiteベースを探しました。WordPress+PluginかMTにしようと調べてみたところ、CentOS4ベースのBlueQuartzだとPHPがSQLite対応でビルドされてないんですね。ビルドし直せばいいんですが、そこまでするのも面倒なのであきらめてMySQLでいいことにしました。
となればどっちでもいいのですが、CPANのインストールも面倒だったのでWordPressにしました。コピーして1つファイルを書き直せば動くというのも楽でよかったです。

ということで、今に至っています。
特に面倒な作業もないので、BlueQuartzで簡単にインストールできるようにするのもありなんでしょうね。
今のところ時間がないので、決してコミットではないですけど。:-)

written by Hisao

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